≪有職組紐 道明 謹製正絹帯締め地内記組 西海波 白色 黄色 新作入荷,2017

≪有職組紐 道明 謹製正絹帯締め地内記組 西海波 白色 黄色 新作入荷,2017
絹100%(金属糸使用)
約1.7cm×145cm(房含まず) 切り房 
日本製手組み
◆適応時期 通年

◆適応年齢 薄手ですので単衣や夏にも

◆適応シーン パーティやちょっと格高いお席などに

◆おすすめの装い 訪問着や付下げ、色無地など


有職組紐 道明。

お着物好きの方なら一度は耳にした事がある、紐の有名ブランド。
伝統を受け継ぐ東京の老舗として、お着物雑誌などで紹介される事の多いお店です。

正倉院をはじめとする全国の寺社仏閣に残る遺品の組紐の調査や復元をすることにより、伝統的な技法を守り、今に至る…

古来よりの組紐の例を調べ研究し、その知識を活かして紐作りに取り組んでいる姿勢は「有職組紐 道明」というお店の名前からも窺えます。

「ひも」の美を追求することによって「ひも」の美を創造する。

創業以来350年以上も組紐を組み続け、素晴らしいお品の数々を世に送り出している道明。

寺社仏閣に関わる組紐の復元をされているため、道明さんの組紐にはそれに因んだ名前がついているものが多く、有名なところでは「厳島組」や「中尊寺組」、「知恩院」など…それぞれその寺社仏閣に残っている組紐を研究し現代に蘇らせた紐もございます。

そのいずれもが並々ならぬ紐への見識と情熱によって蘇ったものたちばかり。
ぜひ一度ご覧頂きたく思います。

決して装いの主役ではない帯締めですが、欠かせない小物として…
そのあり方で装いの雰囲気が様々に変化いたします。

紐への深いこだわりを秘めた道明の帯締めをぜひこの機会にお手に取ってみてくださいませ。

◆こちらのお品は地内記組のお品。
安田組を二枚合せた組み方で、江戸時代以降に始まった比較的新しい組みです。
しかしながらその技術をいかして綾出し(文字や模様を組み出すこと)によく利用される実に細やかなお品です。

もともと安田組は薄くて幅の広い紐で、色糸の置き方で山路柄や斜め格子のお柄ができます。目の細かい組みならではの繊細な意匠に目が惹かれます。

その組み方を際限なく生かしたこちらの帯締めは、
鮮やかなコントラストが美しい、清らかな白色に黄色で波をあしらったひと品です。

お振袖などにもふさわしいお品。
一本持てば必ずわかる…老舗の紐をお楽しみ下さい。

※箱に入れてのお届けとなります。

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